誠真IPの特徴

1.品質優先主義

 もちろん、所員の生活を守るための利益を確保する観点から最低限の仕事量はこなして頂きますが、量よりも品質を優先します。これは、長期に亘って安定して当事務所が存続するためには、品質面でお客様からの信頼に応え続けなければならないからです。このため、無理な規模拡大は今後も行う予定はなく、品質を維持可能な範囲での緩やかな成長を目指しています。

 

 このような風土があるからこそ、弁理士・技術者の方々には、品質について妥協せずに、自らのスキルを徹底的に磨いてもらうことができます。

2.国内・外国を一貫して担当

 国内/外国(内外)で担当者を分けることはしていません。これは、外国の実務が分からなければ、グローバル時代にふさわしい優れた明細書を書けないと考えているためです。また、国内担当者が外国中間も一貫して対応できる体制のほうが、技術理解度の点においてお客様にも安心してもらえると考えています。

3.入念な指導体制

 品質確保の観点から、入念な指導を行っています。特に、外国実務を考慮した明細書と、権利範囲を最大化するための国内外の中間処理に関して、指導に力を入れています。

 指導体制も工夫しております。特許明細書の構造を知り尽くした先輩弁理士が丁寧な指導を行うOJT体制を基本としますが、特許明細書の作成を支援する独自ツールを活用する試みも始めています。

4.公平な評価基準

公平な評価基準作りに力を入れています。弁理士・技術者の評価は、担当案件数、品質、スキル、本業外の貢献等を数値化して、算定式に従って公平に行っています。年齢、性別等は評価項目ではないため、実力さえあれば高待遇を得ることができます。

5.風通しの良さ

世代交代により事務所を動かしている上層部は若く、且つ、法人組織の利点として事務所を私物化する意識が希薄であることから、風通しは良いです。実際、自分自身の強みを生かして、国内の顧客担当窓口になったり、国内外の営業窓口を担当したりする若手が出てきています。

6.挑戦する姿勢

 事務所全体として、新しいことへの挑戦の姿勢を大事にしています。知財サービスはコモディティ化が進み、特許事務所はこれからますます厳しい時代になっていくと予想されます。これからの環境変化に順応して生き抜いていくためには、特許事務所の在り方を変えていく必要があります。SSIPでは、若い世代が中心になって、柔軟な思考によって、特許事務所の在り方を変えていきます。

 

 新しく入所される方についても、本人の意欲さえあれば、弁理士/技術者としての通常業務に加えて、特許事務所の在り方を変えるようなプロジェクトにも参加して頂けます。

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日本弁理士会パテント誌,Vol.68「グローバル出願に適した特許明細書」(2015年11月号)

日本弁理士会パテント誌,Vol.68「グローバル時代に適した審査戦略」(2015年12月号)

 
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